ヒーロータウンの基本戦闘の仕組み
ヒーロータウンの戦闘はブロックで動きます。戦闘中、各英雄は時間とともにブロックを溜めます(英雄が行動・攻撃すると溜まります)。十分なブロックが溜まると、それを消費して英雄のブロックスキルを発動します。通常攻撃に加えて、大きなダメージや支援を与える技です。
英雄ごとに、ブロックスキルを1・2・3チェイン(1・2・3ブロック)のどこで発動するか選びます。これが英雄のブロックスキルチェイン設定で、明確なトレードオフです:
スキルの数値は設定したチェインで変化します。ブロックスキルページ(および各英雄ページ)の[78/120/160]%のような値は、1チェインで78%、2チェインで120%、3チェインで160%を意味します。
多くの英雄のパッシブもチェインに反応します。例えば「他のパーティーメンバーが3チェインを使うと…」や「ブロックスキルを3回使った後…」などで、チェインの選択がパーティー全体のリズムを形作ります。ブロックスキルページでご覧ください。
英雄はテントから出撃します。各テントには最大3体のパーティーが入り、テントは最大4つまで運用でき、同時に最大12体の英雄を戦場に出せます。
ブロックが多いほどスキルを多く撃てます。ブロック生成を速める方法:
いいえ。すべてのブロックスキルとパッシブは、使用者自身のテント、つまり一緒に出撃する最大3体のパーティーにのみ影響します。より広く見える支援スキルも同じです。近くの味方や範囲内の味方を回復する設置型の回復ワード・トーテム・構造物も、スキルデータ上はパーティーのみに設定されており、直接回復やバフも自分のパーティーを対象にします。パーティーメンバー、パーティー、他のパーティーメンバーがチェインを使うとといった表現はすべてその1つのテント内だけに適用されるため、英雄の行動が別のテントを回復・バフ・ブロック付与することはありません。
一部のブロックスキルはすべての敵を同時に攻撃します。例えば全敵のDEFを下げますが、これは敵側に適用されるもので、あなたの他のテントには適用されません。
全英雄バフが現れる唯一の場所はトレーニング(チョコラ)で、これらのバフは訓練バトル内でのみ有効で、通常ステージでは効果がありません。